2005.11.22
2005.11.15
AERAはJobsに魅入られたかな(笑)?
以前、Steve Jobsのスタンフォード大学でのスピーチを取り上げたAERAですが、今週はなんと6ページに渡ってApple、Steve Jobsの特集になっています。
記事にはJobsの経営者としての強いリーダーシップ・決断力を物語るエピソードや、作るものに対する強いこだわりなどが書かれており、より多くの人にAppleのトップとしてデジタル業界を牽引するJobsが伝わるいい記事です。
印象深いのは、特集の最後である人がJobsを評して
PC業界の信長
と言っているところでした。うん、分かる気がする…(笑)。
iPodの成功により、多くの雑誌でAppleやSteve Jobsを目にする機会が増えましたが、AERAはずいぶんJobsにご執心(笑)?
2005.09.12
AERA 買いました(追記あり)
09/19号のAERAを買いました。

"iPod電話は携帯制するか"
という特集があったのですが、それだけではなく、以前取り上げたSteve Jobsがスタンフォード大学の卒業式で行なったスピーチの訳が載っています。
Web上でもPLANet blog様で素晴らしい翻訳が読めますが、雑誌も手に取られてはいかがでしょうか。
率直で心を打つ名スピーチだと思います。やはり大きな反響があったんですね。
09/12 午後:追記
aki's STOCKTAKING様のサイトにおいて、なんとJobsのスピーチで引用されているThe Whole Earth Catalog(全地球カタログ)の最終号の現物写真が見られます!!!
この写真、この言葉がSteve Jobsという偉大なカリスマを生み、そしてまたそれが社会に出る学生たちに引き継がれていく…。思わず鳥肌が立ちました。
大変貴重な写真です。aki's STOCKTAKING様には心から感謝いたします。
2005.07.02
違和感
パソコンによって文字を入力するようになって以降、気をつけなければならなくなったのが
ついつい気づかなかっただけのものもあれば、用法に迷うこともあります。ネットで私が見かけるもので多いのは「~を内蔵」が「~を内臓」になっているものや、「~通りの方法が」を「~とうりの方法が」となっているものなど。
さて、07/01付けの読売新聞の読売社説なんですが、私はどうしても違和感を感じるんですよね…。いや、いつもながらの「高飛車な態度が腹立つ」とかではなく(笑)。
7月1日付・読売社説(1)
[リフォーム詐欺]「卑劣な『点検商法』を閉め出せ」
住宅リフォームのブームに付け込んだ犯罪である。東京のリフォーム会社の元地域担当部長らが、詐欺と特定商取引法違反の疑いで警視庁に逮捕された。この会社グループは最近3年間で、5399人と115億円もの工事契約を結んでいた。大半が不正な契約と見られている。…
うーん、どう思いますか? この場合、タイトルは「閉め出す」でしょうか。私には「締め出す」のほうが正しいように思えるんですが…。悪徳業者を建物の中に入れないという意味ならば「閉め出す」なんでしょうけれども、文章全体を読むと要は「悪徳業者の一掃」ですから、「締め出す」のほうが適当だと思うんですよ。
読売新聞の社説って、いつも自信満々じゃないですか(苦笑)。だから、もちろん自信を持って書いているんだろうと思うと、こっちもどちらが正しいのか迷うんですよね…。
さて、あなたのジャッジは?
2005.03.25
MacPowerはPowerBook特集
現在発売中のMacPower誌(2005/04号)でPowerBookが特集されています。
ココログのエントリーでも「PowerBook購入しました!」といったエントリーを時折拝見します。
機種別に見れば、Mac miniの到着を報告されている方が一番多いようですが、いずれにせよMacを手にされる方が増えるのは嬉しいものです。
さて、PowerBookを購入したオーナーの次なる大きな悩み…、それは
女性がバッグをいろいろ買うのを、日頃冷ややかな目で見ていた男性が、このときばかりは傍目にはおかしく映るほど真剣にバッグ選びに奔走するんです。
他のノートパソコンに較べて、PowerBookの場合、耐衝撃性だけでなく見た目にもこだわりたくなってしまうんですよね、不思議と。
私の場合は"インナーケースに入れて革製のバッグから取り出す"というのが好きなんです。金属製のマシンが革製の鞄から出てくるというところに"粋(イキ)"を感じてしまうんです(笑)

先日、BARNEYS NEW YORKで革製のアタッシュケースを見つけました。
なお、MacPower誌のPowerBook特集では鞄もたくさんとりあげられています。
是非、狂おしいひと時を…
2004.12.07
あぁやっぱり…
以前、書籍はどうなる?というエントリーで、私自身の生活から紙媒体が排除されつつある(だからといって活字離れをしているわけでもない)ということを書いたことがあります。
実家の親からは、時々「新聞を取らないなんて!」と嘆かれたりもしますが(苦笑)、読み方のスタイルや考え方が大きく変わってきているということなんですよね。
Wired Newsにこういった記事がありました。
アメリカの若い世代における新聞・雑誌離れについての記事なのですが、私と全く同じ考えや意見が並んでいて、決して特殊な話ではないのかなぁと感じました。
特に…
ワシントン・ポスト紙の印刷版はたとえ無料でも読まないと断言した時、同紙の幹部たちはどんな思いだっただろうか。参加者の挙げた主な理由はこうだ――家の中に古新聞がたまるのが嫌だから(冗談で書いているのではない)。
という部分には思わず苦笑いです。同じだもの(笑)。
また、この部分は大変重要です
若者の活字離れが進んでいるから、というのもまったく的外れだ。その反対に、若者の多くはむさぼるように読んでいる。だが、情報は無料であるべきだという信条の下で育ってきたために、ニュースにお金を払う理由を見いだせない。その代わり、ワシントン・ポスト紙のウェブサイトにアクセスするか、『Googleニュース』で文字通り何千、何万というソースから情報を選んでいる。『RSS』形式で配信される最新情報(RSSフィード)を携帯情報端末(PDA)で受け取る人もいれば、自分と同じ意見を持ったブロガーのサイトを訪れる人もいる。要するに、若者たちは情報収集という行為をカスタマイズしているわけで、それは1種類の紙の出版物だけでは絶対にできないことだ。それに、新聞紙を触って手が汚れる心配もない。
「情報収集のカスタマイズ」という表現はうまいなぁと感心してしまいました。そうなんですよね。いろいろな媒体(今はマスコミだけではなく掲示板や個人のブログまでも含む)を用いて多面的に判断をしようと試みる(逆に自分にとって面白いと思えるものだけに絞り込む)時代になったのかもしれません。
ただ、先日の大統領選挙を見る限りこういった人たちはまだ少数派であろうことは想像に難くありませんが…(笑)。
2004.09.29
あ、これ読みたいなぁ
朝日新聞の記事を読んで、思わず懐かしい思いに駆られてしまいました…。
夜、大きな柱時計から出てきた2人の子どもが様々ないたずらをする「チックとタック」。つまみ食いしたスシのわさびに苦しむと、寝たふりをしていたおじさんが笑い、驚いて時計に逃げ込む――。光村図書出版の小学1年の教科書に65年度から登場した。千葉省三さんの作品で、挿絵は安野光雅さんの書き下ろし。だが、85年度を最後に見られなくなった。ほかに、教室の床穴に落としてしまった女の子の消しゴムをガキ大将が取りに行く「太郎こおろぎ」など、118作品をまとめた「光村ライブラリー」(全18巻)には、同社の教科書から消えた作品が、一部を除き、当時の構成のまま再現されている。
あぁ、「チックとタック」も「太郎こおろぎ」も読みましたねぇ…。漢字の書き取りを宿題でやっていた姿を思い出します(笑)。
小学校の国語の教科書で覚えている話は、他には
- 「やまなし」(宮沢賢治)
- 「クラムボンは かぷかぷ笑ったよ。」の一節が今でも不思議な響きですよね…
- 「てぶくろをかいに」(新美南吉)
- すごく可愛い絵が浮かぶ話ですよね
- 「白いぼうし」(あまんきみこ)
- 著者の方の名前が楽しかったのもありますが、よく覚えています
あ、キリがないです(笑)。
子供の頃、勉強したものって意外と残っているものなんですね。
2004.09.27
書籍はどうなる?
活字離れが著しいと言われて久しいです。
※まとまった文章を読んだか否かとします
たしかに、我が家では新聞の定期購読をしていませんし、雑誌や書籍の購入も月1冊あるかないかです。
かといって、文字媒体を用いた情報摂取量が減ったとは自分では思えません。"読むこと"そのものに対する、欲求が低下したわけではないのです。
2004.09.22
代名詞 消ゆ
アサヒ・コムより、本日はこの記事が目に止まってしまいました…。
雑誌そのものが置いてあるところすら私は見たこともないですが、ある意味"代名詞"的な存在でしたね。
雑誌名の由来が
「男同士の愛の場所は薔薇の木の下だった」というギリシャ神話から引用した。
というのは初めて知りました。
学生時代、高島屋でバイトしているメンバーで1曲だけ組んだバンド名が「薔薇族」でしたっけ…(笑)。高島屋の社歌(「Yes, We can do」 作曲:井上鑑)を演奏したのでした。
※高島屋の包装紙がバラをデザインしているため
ごくろうさまでした、と一言伝えたいです。




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