2005.07.30

実は私もスイカが苦手…

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 実は、私も





スイカが


苦手なんですぅ〜(絶叫)!!!






 あぁ…、この季節の日本では白眼視されてしまうようなこんな告白ができるなんて…(感涙)
※Azumi様は偉大なフロンティアです

 夏場の定番として象徴的に描かれているスイカですが、子供の頃からあまり好きではないんですよ…。

 私の育った実家はとあるスイカの名産地に近いためスイカ自体は身近だったんですが、どうも私には味よりも"とある行為"が苦手でダメ…。

 実は私、

タネを口から出すという食べ方がNG



 あ〜、そこそこ。引かない引かない(苦笑)。

 えぇ、分かってます。私は普通のサラリーマン家庭の育ち。間違っても、お坊ちゃんではありません。一市民です。そんなことが言えた身分ではないんです。
#潔癖性でもないです

 でも、本当にダメなんです! ブドウや巨峰もアウト。メロンだってタネが一粒も付いていない状態になってからでないと食べません。あ、柿もそうですね。柿は味も嫌いですが…。

 もうついでに言ってしまいますが、果物を丸ごと手づかみで食べるのもダメです。それができるのはミカンくらいでしょうか。どんなに美味しくても、ちゃんとカットしてあってフォークにさして食べられないと嫌なんです。えぇ、そうですよ、私は果物の食べ方に関してだけは、ブルジョアですよ(←逆ギレ)。

 手間のかかる男ですよね…。そりゃぁ、普段家で果物が出ないわけだ…。

_| ̄|○

 不思議なのは、タネなしのスイカがずいぶん昔から存在しているにもかかわらず、それがいっこうにデファクトスタンダードにならないこと。スイカ好きの人に訊くと、みんな「タネのないスイカなんて味気ないねぇ」とのたまうんですよ。

 そんな人たちが、私とスイカを食べると間違いなくイライラすることうけあい。黒いタネを必死に取り除き、それが取れた部分をスプーンで少しずつすくっては口元に運ぶ。当然、なかなか食べ終わらない。

 昔、ドリフのコントで志村けんさんがスイカを一瞬で食べる技を披露されていたじゃないですか。私には異世界の出来事でしたが、まさか奥さ(以下伏せ字)…。

 ふぅ…。夏って大変。

余談
 私の母は私がおなかにいる時、とにかくスイカが食べたくてたまらず、それこそ信じられないくらい食べたそうです。
 悪い方の胎教になったんでしょうね(号泣)。

 夢占いでは「スイカを食べる夢は優しい子供が生まれる」らしいです

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2005.07.10

今日のランチ

 最近、おなかの調子が思わしくない私と奥さん。

 奥さんが先日友達と行ってきた雰囲気のいいお店が、おいしい薬膳料理を出すとのことで今日のランチはそこへ行ってきました。場所は青山の骨董通り沿い。




aoyama_lunch01
この内容で1,050円は満足





 お店のアドレスはこちら(なんとブログ(笑))。結構な人気店なようですよ。

 そのあとは、少し近所を散歩しました。私は体調があまりすぐれなかったのですが、嬉しそうに歩いている奥さんについついつられて…(笑)。

 最後はYOKU MOKUの青山本店でお茶をして帰りました。




aoyama_lunch02
中庭を眺めながら…

 あぁ、普通の日記だ…。

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2005.01.26

ここの宅配は美味かった

 ポストに入っていた折り込みチラシの写真を見て、奥さんと"これは頼んでみたいね"と話し合っていたのがこちらの「釜寅」。

kamatora_01jpg

 釜飯の宅配なのですが、結構豪勢な感じですよね。ポイントは一緒に魔法瓶で届く「おだし」。釜飯で食べて、最後はこれをかけてお茶漬けにするのです。

参照:美味しい食べ方

 ご飯の量が結構多いのですが、たしかにこれならばお腹に入るんですね…。二人ともかなり堪能しました(笑)。

 お店は都内が中心のようですが、機会があったらぜひ…。

 ちなみに一人分でだいたい1,400円前後でしょうか。ちょっと贅沢です(笑)。

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2004.07.22

中華が美味しい

 彼女と最近中華を食べることが多いです。高級中華ではなく、定食屋のようなところで食べる中華がお気に入り。食欲が最近出ない彼女も中華を喜んで食べるので、僕としても安心します。

 今日は、近所で老舗の台湾料理屋へ行ってきました。今のところに住んで丸4年が経ちましたが、一度も行ったことがなかったお店です。

 その筋では実は有名店のようで、漫画家の方のサインが結構飾ってありました。

 とにかく彼女が喜ぶこと!「美味しい!」を連発するものですから、お店の方も嬉しそうに(笑)。

 女性向きの上品な味でした。ずっと知らなかったとは…、不覚でした。

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