2006.01.24

な・か・む・ら・や・っ・!

 名古屋への出張から先ほど帰宅しました。今日は東京も名古屋も寒かったですね…。新幹線の中で文字通り「泥のように」眠りこけてしまい、もう少しで降り損ねるところでした。

 …ということで、すいません。お土産の赤福を奥さんに食べてもらうので(笑)、今日は下記のサイトでお楽しみください。

http://blog.livedoor.jp/kemui/nakamura.html
※音が出ます

 先日、奥さんが友達から教えてもらったそうなんですが、夫婦二人で死ぬほど笑いました。

 おやすみなさい…。

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2006.01.14

MicrosoftがMac版Windows Media Playerの開発を停止

 のんびりといろいろ考えていたら、いろいろなニュースが舞い込んできていてボーッとしていられないですね(苦笑)。

 既報ですが、MicrosoftがMac向けのWindows Media Playerの開発を停止したそうです。



MS、Mac版Windows Media Playerの開発を打ち切り--提供は継続へ

 MicrosoftのPR担当マネージャAdam AndersonはCNET News.comの取材に応じ、「今後『Windows Media Player for Mac』のアップデート版を開発したり、製品をサポートしたりする予定はない。だが、現行バージョンのダウンロード提供は継続される。また、われわれはTelestreamと契約し、Mac OS XのQuickTimeを使って、Windows Mediaに対応したビデオおよびオーディオを再生するためのプラグイン『Flip4Mac』が引き続き提供されるようにした」と述べた。


 開発を停止した代わりに、別の会社(Telestream)が作成したFlip4Macをインストールして、Windows Media Player形式のファイルを再生してくださいという事なのですが、これは大変に困ったことになりました。

 CNETの記事本文ではWindows Media Playerを「音楽再生ソフト」と書いていますが、MacユーザにとってはWindows Media Playerは音楽再生ソフトではありません。一部の形式の動画再生のために(渋々)使用するものです。すなわち、iTunesと競合するから止めるという認識は誤り。

 問題は、Macユーザがどうしても見ることができなかった「著作権情報付」Windows Media Player形式の動画を再生する手だてが用意される事なく開発停止となってしまった事です。

 日本では大手による動画のネット配信は上記の形式がほとんどです。Gyaoだけでなく、Yahoo!や先日の第2日本テレビもこの方式を用いています。すなわち、Macユーザがこれらのサービスを享受できる手だてが失われてしまったことになるんです…。

 可能性があるとすれば、今回Microsoftからバトンを受けたFlip4Macというソフトがその著作権機能のライセンスを受けてその機能を盛り込む事ですが、果たしてそれが可能でしょうか…。

Flip4Macのダウンロードはこちら

 なお、Flip4Macはいいソフトではあります。今までWindows Media Playerで見ていた動画がQuickTime Playerで見られる事により、取り回しが良くなりました。

 ただし、ブラウザのプラグイン機能としては対応できていない部分があるようで、Yahooの動画ニュースが見られません。これはコマッタ…。一応、どうしても見たいという方は下記の手順で。



  1. F4M 01
    システム環境設定の一番下にFlip4Macを開きます
    ※ブラウザは終了させておいてください




  2. F4M 02
    Plug-Inのタブをクリックし、一番上のチェックを外します




  3. F4M 03
    アプリケーションフォルダにあるWindows Media Playerを起動しておきます
    ※これが重要!




  4. F4M 04
    こうしておくことによりサイト上のWMP形式動画がWindows Media Playerで見られます。
    ただし、都度Windows Media Playerを起動し直す必要があるかもしれません。


 うーん、今後の展開が気になります…。Telestream社が救世主となってくれることを祈りたいのですが…。

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2005.12.31

2005年の自分のエントリーを振り返って…

 もう、あとこの一日だけで2005年も終わろうとしています。

 おかげさまで、当ブログも開設から約1年半を経過し、私が思っていた以上の方々にお読みいただけました。お礼を申し上げます。

 手前味噌ではありますが、今年書き上げたエントリーの中から、私自身が"手応え"なり"反響"なりを感じたものを10まとめてみました。

 私個人が振り返る自分自身です(笑)。





10位 Mighty Mouse レビュー

  • Appleが2ボタンマウスを発表した翌日に、速攻で入手して書き上げたもの。あのスクロールボールが私を暴走させました(笑)。
09位 さあ、iTMS JAPAN祭りだ!
  • iTMSの日本版が開始された事は本当に嬉しかったニュースでした。そのお祭り騒ぎで夜中のハイテンションで書き上げた記事。あの貧弱な貼り紙は、今見ても笑えます(笑)。
08位 山手線もshuffle(後日談)
  • 東芝製のデジタル・オーディオ・プレーヤである「Gigabeat」の山手線ラッピング広告に思わずインスパイアされて書いた記事。新幹線の中で書いていました。この時は、書いているそばから言葉が浮かんだ記憶が…。
07位 南国リゾート旅行記 〜3(BINTAN ISLAND 魅惑編)
  • 普段コメントをいただいている女性の方々に笑っていただけたのが嬉しかったです。実際にこの状況にあっていた時は、恥ずかしさと「絶対ネタにしてやる!」という葛藤ばかりでしたから(笑)。
06位 Steve Jobsのホロスコープ
  • ジョブズのホロスコープを知ることができるとは思いませんでしたが、そのホロスコープは少々かじった程度の人間にもまばゆいばかりの力を感じさせるものでした。同じ時代に生きている事を幸せに思います。
05位 iPodの"さや(pod)"は何を蒔くのか
04位 あなたがMac初心者にアドバイスするとしたら (1)(2)(3)(4)
  • 自分がお世話になってきたMacのコミュニティに、ささやかながら恩返しができればと思った記事。林囓(リンカジ)Switch time to Mac ! 様にMacショートカットのデスクトップピクチャを作っていただけたのが大変にありがたかったです。
03位 白と黒の二重奏
  • 今年、最も憤りを持って書き上げたエントリーです。この2ヶ月後にSONYは製品を発売しましたが、その製品の評価は惨憺たるものです。その結果は既にこの時点で決定していたような気がします。
02位 Shuffleマークに馳せる思い
  • 躍進するAppleと凋落するSONYについて、長い事、書いてみたいと思いながらまとまらずにいたのですが、Shuffleマークを見てひらめいたのがこの記事。書き上げるにあたって、ジョブズがいかにSONYを尊敬してきたかという記事を多く見つけてきましたが、亡くなった盛田氏に基調講演で哀悼の意を表する写真は、今見ても象徴的なシーンに思えます。
01位 SONYはConnect Playerを出せない?
  • これまでで最も反響やアクセスがあった記事。9/11のエントリーですが、アップした直後の大量のアクセスだけでなく、折に触れて未だに多くのアクセスがあります。驚いた事に、11/30時点のココフラッシュランキング(ココログ内でのアクセスランキング)では全記事の中で12位になっていました。

Cocoflash







 Appleの好調は喜ばしい限りですが、一方で情けなく堕落していくSONYについて今年は辛辣なエントリーを書く結果となりました。反響から察するに、多くの人が同じような思いをされているのかもしれません。



 実は、12月の頭に書いていた「あなたがMac初心者にアドバイスするとしたら」という一連のエントリーを書き上げた後、ブログの「燃え尽き症候群」に陥ってしまっていました…。

 自分の中で、ある程度の達成感ができてしまったんです。もう、十分に書くだけの事は書いたかなぁと。キリのいいところで年内いっぱいで終了とすら考えていました。

 でも、たかだか、まだたった1年半なんですよね。そんなに思い詰めるなんて、自分らしくないなぁと今は思っています(笑)。人生アドリブ、それが私の座右の銘ですから(笑)。

 ということで、お気楽極楽に続けてみます。

 来年もよろしくお願いいたします!




 本年のエントリーはこれにて最後といたします。年末年始は実家で過ごします。

 それでは、また来年!

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2005.12.26

その"男"キケンにつき…

 Apple関連の話も久しぶりな気がします(笑)。少々面白い記事を見つけました。




【丸山茂雄インタビュー前編】「上前をはねる仕組みはダメ」と、ネットに触れて気がついた

【丸山茂雄インタビュー後編】「ネットの肝は、未経験の面白さに触れること」




 丸山茂雄氏は3年前までSME(ソニー・ミュージック・エンターテイメント)の社長をしていた方で、先日、"自分の音楽をダウンロードさせるという形での音楽配信"を始めた人です。

 iTunes Music Storeとはアプローチが異なる音楽配信の試みではありますが、残念ながら知名度はまだそんなにないのが実情。
配信サイト:mF247

 この方のインタビューの後半で、聞き手がApple社CEOのスティーブ・ジョブズについて話を聞く場面があります。

■でも、ジョブズの立ち居振る舞いは久多良木さんよりうまいですよね。発表会に行くとみんなファンになって帰ってくる。

丸山 もうね、いいかげんにしろというぐらいうまいよ。あのキャラにみんなだまされるんだよ。ジョブズが(2005年)8月に東京へイベントに来た時、米国のレコード会社の人たちが言うの。日本のレコード会社の社長には、ジョブズに「ぜひ会ってくれ」、じゃなくて、「頼むから会わないでくれ」って。

■なぜ?

丸山 彼らが言うには、音楽産業の人で、ジョブズと会った後、彼の悪口を言った人はただの1人もいない。彼の前だとすぐにイエスと言っちゃうんだって(笑)。



 丸山氏自身もジョブズの怖さを知っているようにも感じられますが(苦笑)、それにしてもジョブズのカリスマ性を物語る話ですね…。
#同時に音楽会社の姿勢には疑問を感じますが

 スティーブ・ジョブズのそのプレゼンから生まれた言葉に「現実歪曲フィールド」というものがあります。簡単に言うと、
本来だったら納得するはずのない事を大喜びで受け入れて、あまつさえ信奉者になって帰ってくる
というほどの恐ろしいほどのパワー(笑)。



 1月の新年ミサMacworld Conference & Expoも近づいてきています。その日、ジョブズから出る言葉に酔う事を楽しみにしている私がいます(笑)。

 ホントに"教祖"とはよく言ったものですね。

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2005.12.25

永遠に分たれず

 仮想現実とロボット技術を組み合わせた一つの例が紹介されています。

ロボットが、話す相手に変身──ドコモのバーチャルヒューマノイド
(ITmedia +D モバイル)




 ヘッドマウントディスプレイ越しに見えているロボットに仮想現実の人間を投影する方法で、「触感」もプラスするというものです。

L Sa Dv1
上記のITmedia記事より。
ディスプレイ越しには左の緑色の人形(ロボット)が右の女性に見える





 洋の東西を問わず、人形(傀儡)が人の代わりとなるオカルト的な話は枚挙に暇がありませんが、それがついに科学で第一歩を踏み出したとも言えるのかもしれませんね(笑)。

 3次元映像や人工知能、ロボットなど最先端の技術の結集としてこの先の飛躍が期待されますが、"男の鼻息"が透けて見えるこのテクノロジー、ひょっとすると恐ろしい勢いで進化しかねないようにも思えます(笑)。



 私はこの記事を見て頭に浮かんだのが、あの「ゴースト〜ニューヨークの幻〜」という映画でした。

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ゴースト ニューヨークの幻(Amazon)




 死んでしまった恋人が、彼女の身を案じて霊媒師の体を通じて彼女と触れ合うシーンがあります。背景でかかっていたUnchained Melody(→iTMS)とも相まって大変に印象深い場面。うん、本当に泣けた記憶が…。

 もし、自分の家族、または自分自身が死んでしまった時にこの技術が何かの救いになってくれることがあればいいですね…。所詮は文字通りの"幻"でしかないのは分かってはいても、それでもすがりたいことはあるように思えるんですよ。

 技術は使われてこそ、ですからね。

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2005.12.19

ブログが事件を追及する一つの可能性事例

 金曜日は新幹線での日帰り出張。土曜日も関東の別地域でへ出張と、忙しさと疲労で更新もままならず申し訳ありません。

 時間のない中での更新となりますが、ここで皆さんに一つのブログをご紹介したいと思います。既にご存知の方も多いかもしれませんが…。

 現在、世間を騒がせているマンション耐震強度偽装事件(参考:asahi.com)。私自身、なかなかニュースを見れていないので世間一般の方ほど把握はできていませんが、別の角度から本事件については関心を持ってみています。

 とある偶然から、割と早い時点で本事件について豊富な情報網を持って鋭い記事を載せていらっしゃったブログを拝読していました。建築士の姉歯氏にだけが世間の耳目を集めていた時点で、既に(11/23時点)今回の黒幕の一人として総合経営研究所の内川氏の名前をはっきりと挙げていらしたサイトです。

きっこの日記

 本事件の記事においては、確度や速さの点で抜きん出ていると感じている人が少なくないのは確からしく、渦中にあるイーホームズ社の社長からも事件についてまだ公になっていない部分を明かしたメールが直々に届いた事からも関係者から一目を置かれているサイトである事が分かります。

 以前書いたソニーBMG製のスパイウェア事件を暴いたのは、海外のセキュリティ専門家のブログ(邦訳はこちら)によるものでした。日本においては、残念ながらまだブログが情報の1次メディアとはなりえていませんが、上記のブログが一つの大きな事例となりうる可能性に注目しています。

 それにしても、この方の情報収集力には驚かされますね…。

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2005.11.27

蹴球の神のもの凄さ

 スプラッシュパーティ 様のエントリー 「ロナウジーニョすげー」より。いや、ホントにこれは凄い!

 その華麗なサッカーテクニックは現在世界の最高峰とも言われているブラジルのロナウジーニョ選手。

 これはNikeのCM動画なのですが、こともなげにしているプレーの凄さ。とにかく、必見です。

nike :: NIKEFOOTBALL

Ronaldinho

見方:
上記アドレスで表示されたページより、「North America」→English[USA]と辿り、表示されたウィンドウ内の真ん中のスパイクをクリックしてください。

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2005.11.25

たとえばこんな仮想体験

 Engadget Japanese 様 経由 「VisionStation: 視界160度の半球ディスプレイ付きデスク」より

 こんな半球ディスプレイがあるんだそうです。

Elumens/ VisionStation

Vs-Image-Geek-Full-001
見ている映像はプロジェクタで映し出されているようですね



 仮想空間を体験するようなシーンではうってつけかもしれませんね(笑)。

 そこで何かいいソフトがないかなぁと思ったところ、昔、試しにインストールしたこのソフトを思い出しました。


NoLimits(デモ版ダウンロード)












リアルなジェットコースターシミュレータです




 デモ版ですが、5コースのジェットコースターを体験できます。ただし、リアルすぎて気分が悪くなることも覚悟してください…(苦笑)。

 ちなみに私、プロジェクタで映して試したことがありますが




その日は夕飯が食べられなくなりました




 でも、音も含めて本当にリアルなんですよ。一度は体験してください。

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2005.11.24

これがプロの技か…

 これぞプロのボーリングテクニック!




bowling01
俺の生き様を見とけ!




Video - A true Bowling Pro at Work!

 ちなみにこの方はホントのプロです(笑)。

 

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2005.11.21

不覚にも笑ってしまった…

 だめにうす 様経由。

 不覚にも笑ってしまったネタ。

こちら

 いや、飛び交っている言葉遣いはアレなんですが、その中身を見ると笑ってしまいます(笑)。

 よくまぁこんなことを考えつく人がいるものですね。

#う、手抜きなエントリーだなぁ…

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