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2005.07.20

"販促"という名の反則

 先日の連休初日の土曜日。朝、ゆっくり起きた私たちが、食事に出かけようとドアを閉めたとき、ドアポストに大きなものがささっていました。

 それはA新聞。よくみると、販促活動の一環として二日続けて無料で朝刊を投函すると書いてあります。

 以前にも書いたことがありますが、我が家では新聞を取っていません。取ってみたことはあるんですが、共働きでは古新聞の処分もままならず…。今では二人とも会社にある新聞で済ませています。でも、メインはあくまでインターネット。気になった記事は、会社からお互いにメールでその記事のリンクを送り合っています。

 新聞を否定しているわけではないんです。ただ私たちの場合、欲しいのは情報であって紙ではないんですよ。速報性や検索の容易さ、また各紙を比較しながら目を通すことのできるインターネットが私たちの目的に合致している、それが二人の結論なんです。

 さて。

 実は、今回のこのA新聞の販売所の販促活動は思わぬ迷惑を生んでくれたんです。

 このマンションの住人ほとんどが、なんとこの3連休は家を空けていることが発覚。各戸のドアポストに新聞が突き刺さったままだったためです。はからずも、"この家は今いません"ということを喧伝してしまったんですね。

 「これは不用心だなぁ」と思っていたら、やっぱり珍客が…。

 我が家に突然現れたのは、とある大手の賃貸仲介業者(あの目立つ色のブレザーのところ)。曰く、「こちらのマンションに人がいらっしゃらないようなので、ぜひ当社で紹介させてほしい。ついては大家さんの連絡先をお教え願えないだろうか」と、そりゃぁもう目を輝かせながら…(苦笑)。

 「個人情報保護法ってご存知ですか?」と静かに返してやり過ごしましたが、やっぱりちょっと意識して歩いていれば目立つんだよなぁと、不安に思いました。ピッキングなどが多い地域ですしね。

 私は今までこういった販促にあったことはないのですが、よくあるものなんでしょうか。

 もう少し、考えてほしかったですね…。

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Comments

同じような理由から、、、というか、以前お話しましたっけ?
私も空き巣に遭ってから、新聞を取るのをやめました。
理由は、朝結構早く家を出る事が多いので、その後に新聞が配られた場合に、ずっと留守だって周囲に教えているようなものだ、と感じたからなんです。
郵便にしても宅配にしても、ポストの奥に入れて、外から刺さったままの状態が見えないような配慮もして欲しいものです。

Posted by: ★TAK | 2005.07.20 at 09:13 PM

>★TAK様
実際に被害にあわれているとなおさらですよね…。こういう問題って、なぜかあまり声高に語られていないような…。

こういうこともあるんだと、知っていて欲しいですね。

Posted by: Solid Inspiration | 2005.07.21 at 08:35 AM

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