« そこはか日記様よりの映画バトンに応えて | Main | 今日のランチ »

2005.07.09

ロンドン

直前まで目にしていた光景は

いつもの日常だったことでしょう



そう、いつものように

愛する人を見送ったはずでしょう



なのに…



失われた命を前にするあなたがたに

かけてあげられる言葉を見つけられず

今はただ

心が痛むばかりです



心よりの哀悼を

ロンドンへ

|

« そこはか日記様よりの映画バトンに応えて | Main | 今日のランチ »

Comments

病気で そして 寿命でさえ
身内の市は悲しいものなのに
まして このような卑屈なテロで
愛するものを失う驚愕は
計り知れません。。。

心の隙間・・・
時間が解決するような
そんな生易しいものでは
ありませんね・・・

Posted by: 冬薔薇 | 2005.07.09 at 06:32 AM

>冬薔薇様
なんとなく、日本人に今回のテロの悲惨さに対する感覚が薄いように思えてならないんです。
都内に住む私たちは、それぞれバスや地下鉄を使っています。同じようなことが東京で起こったら…、もしそのテロに自分の知り合いが巻き込まれたら…と思うととても正視に耐えなくて…。
9・11テロも奥さんと二人で呆然とテレビの前で立ちすくんでいたことを覚えていますが、もう二度とこんな思いは勘弁願いたい…。

Posted by: Solid Inspiration | 2005.07.09 at 12:18 PM

それと合わせて、危機感と、危機管理能力も希薄に思えます。この凄惨なロンドンのテロ、日本国内では防ぐ手だてが全くないでしょうね。電車の中で、自分の隣に座っている人のバッグの中や、網棚の上に置き忘れたコンビニの袋の中に爆弾が仕掛けられていたら・・・。
9.11の時は、あまりの事に映画を見ている様な「非現実感」すら覚えましたが有、今回のテロは、越えてはいけない一線を越えてしまった様に思えます。ここに、底知れぬ恐ろしさを感じています。

Posted by: Algernon | 2005.07.09 at 04:17 PM

>Algernon様
おっしゃる通りですね。今回のテロは容易に東京に置き換え可能ですし…。満員の地下鉄でこれをされたらと思うと想像するだに恐ろしいです。

必要以上に煽る必要はないかもしれませんが、日本人はもっと危機感を持つ必要はありますよね。

Posted by: Solid Inspiration | 2005.07.09 at 04:42 PM

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/42074/4883823

Listed below are links to weblogs that reference ロンドン:

« そこはか日記様よりの映画バトンに応えて | Main | 今日のランチ »