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2005.05.13

Dr.の真実

 昔は、できのいい子供を指して「末は学者か宰相か」という表現で将来を楽しみにしたものでした。

 さて、下記をご覧ください…。

創作童話:博士(はくし)が100人いる村

 うーむ…。

 悲しいことですね。

 それでいいのか、日本。

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Comments

身近に こんな集団がおりますので
Aはこのタイプで Bはこっちか・・・
なんて 思ってました!

教授・助教授も 
いい部下に恵まれないと
出世に恵まれないし
「いい部下」は「次のポスト」を
狙うものですからね!

私の自論ですが
「研究者」は政治をしてはいかん!
あと 日本は「ランク付け」に
目くじら立てるし 結果を焦りすぎですし
「育てる」とか「研究の継続」に
予算がなさすぎだと思いますよ。

人材育成プラス心のゆとりこそ
大きな財産だと思います。

冬薔薇@今日は真面目に・・・

Posted by: 冬薔薇 | 2005.05.13 08:59 AM

>冬薔薇様
 そうですね、研究者の方には研究に専念していただいていて欲しいものです。尊いことですからね。

 それにしても、悲しい話ですね。

Posted by: Solid Inspiration | 2005.05.13 10:21 AM

夢を見ていて、それが頓挫したときの絶望感ってものが、見ていた夢が大きければ大きい程に、反動として返ってきてしまうのですね・・・悲しい事だと思います。
色々な可能性を人間って持っているはずですものね。
自分で自分の殻を作ることだけはしないように、、、せめて心豊かに生きたいものです。

Posted by: ★TAK | 2005.05.14 08:39 PM

>★TAK様
 私もこのことを今まで知らずにいました。実際、自分の従姉は生物学系の博士ですがこんなにも大変だったのかと少々心配しています。

 絶望、そういうものを与えないような社会にしたいものです。

Posted by: Solid Inspiration | 2005.05.14 10:12 PM

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