PowerBookG4 12inchインプレッション(2)
やっぱり、軽いですね。カバンに入れて持ち歩くのが苦になりません。
- 音質
- これまでのPowerBookG4(DVI)と較べてラインアウトからの音質が大きく違います。PowerBookG4(DVI)はHiがよく出る傾向があったのですが、PowerBookG4 12inchは逆にLowがよく出ます。私はどちらかというとHiが出る方が好みなのですが…(笑)。ただ、音の厚みはPowerBook12inchの方がある印象です。シンセで言うとPowerBookG4(DVI)がRolandっぽくてPowerBookG4 12inchがKORGっぽいという感じでしょうか
※う、分かりにくい - 環境移行
- 最近のMacには既存のMacからFireWireケーブル経由で環境を簡単に移行できるセットアップアシスタントがインストールされています。実際に試してみると、これが大変に便利。私の環境で1時間強で移行が可能でした。注意が必要なのは、アプリケーションフォルダを移行すると、プレインストールのアプリケーションフォルダが上書きされるということです。付属のアプリケーションがインストールしたい場合は、別途インストールディスクよりインストールしてやる必要があります。
- インストール媒体
- OSX10.3.7のインストールシステムディスクとしてDVDが1枚とOS9(Classic)インストール用のディスクが1枚でした。気になったのは、OSをインストールDVDにiLife’05が最初から含まれていると言うこと。Mac miniではiLife'05のインストールディスクは別添となっていたということなので、てっきり今回もそうだと思っていました。そうなると、次期OSであるOSX10.4(Tiger)では最初から含まれた状態になるということでしょうか?う、買うの早まったかなぁ…。
- 手あか
- アルミ製の筐体はとにかく美しいんです。でも、ちょっと触っただけでも手あかが気になってしまう…。そういう製品を買ってこないとダメですね。
うー!仕事が忙しくてなかなか触れないです!
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