いいものは…
何度か触れたことがありますが、私の普段の音楽ライフはインターネットストリーミングのラジオが主です。ジャズ系のラジオ局を日がな一日流しているのが好きですね。
先日、聴き覚えのある音楽が流れてはたと手を止めました。
チック・コリアの名曲"Spain"。
Return to Foreverだった頃のアルバム"Light as a Feather"や、Chick Corea Acoustic Bandでのアルバム"Standards and More"に収録されているものとはまた違うアレンジで、じっくりと聴き入ってしまいました。
iTunesの画面に表示されている曲名を控え、早速iTunes Music Storeで検索。
こちらのRendevouz in New Yorkに収録されている3曲目の"Concierto de Aranjuez/Spain"です。これもいいのですが、実はアルバムにはもっと長いバージョンも収録されていて、こちらの緊迫度はもっと凄いものがあります。
このアルバム、調べてみると2004年のベスト・ジャズ・インスト・アルバムでグラミー賞にノミネートされたほどの作品だとか。
アルバムの値段はiTunes Music Storeをもってしても24.99ドルと破格の高さですが(苦笑)、それだけの価値を感じました。
いい作品に対する対価ですから、喜んで出せるんですよね。
それにしても、こうやってすぐに手に入れられるシステムってやっぱり素晴らしいなぁ…。
The comments to this entry are closed.


Comments