« 夢の話(2) | Main | Macでのスクリーンセーバー(2) »

2005.01.30

Solid Inspirationって

 先日のエントリーで"takekaze@human_being 竹風の退屈な毎日"のWhite Cap様よりここのタイトルについてご質問をいただきました。

 黒く筋肉質なPowerBookG3から一転、薄さと直線から構成されたPowerBookG4を購入したのが2002年の夏。私にとっては三代目のPowerBookです。


pg4_dvi




 箱から取り出した時、なんと言ったらいいのか…抜き身の日本刀を前にしているような緊張感があったんですよね。これを持つ人は、普段から安物を買ってはいけないなぁとホンキで思わせるほど(苦笑)。

 その時に浮かんだ言葉が"Solid Inspiration"なんです。

 他人が圧倒されるような絶対的才能の持ち主から発せられる鋭さや冷たさ、それに対する憧れも含んでいます。

 人間はやっぱり正反対のものに…ってやつでしょうかね(笑)。

 今後ともよろしくお願いいたします。

|

« 夢の話(2) | Main | Macでのスクリーンセーバー(2) »

Comments

なるほど、そういう意味だったのですか^^
箱から出す時の緊張感と取り出した時の感動が伝わってきます^^

PawerBookG4はパソコンを買った感動というよりも、高性能な「モノ」を買ったという、うまく言葉で言い表せませんが^^; 性能やデザイン、質感に至る全てに隙が無い、そう感じさせてくれるものだと思いますものね^^ 性能以外に所有する喜びを感じさせてくれる製品を作らせたら、appleは本当に優れているなぁと実感します^^

話題とは関係無いのですが、Mac miniのBTOの値段が変わっていましたね。

Posted by: ★TAK | 2005.01.30 at 12:49 PM

>★TAK様
 いい歳して…とは思うのですが(笑)、雰囲気のあるモノというのを前にするとドキドキさせられてしまいます。

 PowerBookのアップデートも近いと伝えられていますが、G5になったとき、どういうスタイルで出てくるのでしょうね。今のような薄さでは難しいのではないでしょうか。

 PowerBookでもまたあっと言わせてほしいですね。

Posted by: Solid Inspiration | 2005.01.30 at 01:55 PM

"Solid Inspiration"にはそんな意味があったのですか。"Canora Pats"にせよ、"Solid Inspiration"にせよ、なかなかいい名前だと思います。
PowerBook、カッコいいですよね。“抜き身の日本刀”という表現には、そうだなあと思わされます。
PowerBookが"Powerbook"と言う名前なのは、アップル社内で名前を募ったところ"Power"がついた名前と"Book"がついた名前が多く出たので、「それならこの二つをつなげてしまえばいいじゃないか」ということで"PowerBook"になったんだそうです。
ちなみにCSSで"Solid"は

border-style = Solid;(枠線のスタイルは「平らな線」、つまり普通の線)

のようにつかわれます(確かそうだったよな)。

Posted by: whitecaps(takekaze) | 2005.01.30 at 03:18 PM

>white caps様
 私にはまだ子供がいませんが、名前を付ける苦労とそれにこめる思いというのは同僚を見ていて強く伝わってきます。日本の"言霊"という考えは、深いなぁと時々感心することしきりです。

 名前負けしないように頑張ります(笑)。

Posted by: Solid Inspiration | 2005.01.30 at 05:43 PM

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/42074/2736660

Listed below are links to weblogs that reference Solid Inspirationって:

« 夢の話(2) | Main | Macでのスクリーンセーバー(2) »