MacWorld SF 2005雑感(iPod shuffle編)
ウラ漢汁様の"iPod shuffle。"にトラックバックさせていただきました。
世間の興奮をよそに、比較的冷静に発表を見ることができたiPod shuffle。

実は私、以前フラッシュメモリー型のプレーヤを使っていたことがあります。MPIOのAD-DMG128という機種でした。当時で29,800円ほどだったでしょうか。
"MacOSX対応"ということだったのですが、正確には"MacOSX上のClassic環境で動作する"ということであり、曲の入れ替えの手間も面倒だった記憶しかありません。
#OSX iTunes用プラグインも出ると言ったのになかなか出なかったんです
今見たらあってビックリでしたが(笑)
MPIOで思い知らされたフラッシュメモリー型プレーヤの不便さと、現在のiPodの快適な操作性から考えると、フラッシュメモリー型のiPodというのはありえないとまで思っていたほどです。
"発想の逆転"とはよく言いますが、Appleはホントに凄いですね。
本体で曲を選択するのではなく、iTunesにそれをさせてやればいいデショ!っていうのはホントに脱帽ですよ…。だから、液晶画面もナシ!
普段、音楽をシャッフルモードで聴いている人は、自分が聴く時間分だけの音楽がプレーヤに入っていればいいわけです。iTunesというコアを持っているAppleのこれが強みなのでしょうね。
ところで、それまでのプレーヤでもシャッフルモードの再生はあったのに、なぜiPodでのシャッフルモードに、皆ハマっていくんでしょうか。
よく、聞きます。"いや、なかなかニクい展開をしてくれるんだよ、これが…"。
そうなんですよね。ホントになぜかツボにはまることがあって、私も鳥肌立たされたことがあります(笑)。中に小人がいると言う説もあながち嘘ではないのではと思うほど…。
すると驚きの記事が!
人気急騰!!携帯音楽プレーヤー(テレビ東京:WBS)
どうやら、シャッフルにも美学があるようです!
#既存のiPodやiTunesもこうだったのかは不明
Appleは音楽を楽しむことを知っている会社だということがあらためて再認識させられました。
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