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2004.07.14

Canonのスキャナ(CanoScan Lide80)買いました

 写真の取り込みを行なう必要があり、スキャナを買ってきました。

 買うにあたって、重視したのは

・デザイン
・縦置き可能
・OSX にネイティブで対応

 でした。

 で、購入してきたのはCanoScan Lide80。価格はビックカメラで16,000円強。ポイントがあったので、1万円弱で買えました。エントリー機のLide40に至っては9,000円台!スキャナーも安くなったものですね…。

index-img-01.jpg


 で、簡単にレビューを。

長所
 ・デザインがカッコいい!縦置きも可能なため、場所を取らない。
 ・読み取り速度も、転送速度も思ったより速い。 ※USB1.1環境
 ・読取り画質は十分。
 ・USBポートから給電するため、取り回しが良い。

短所
 ・OSX 標準のイメージキャプチャを使った取り込みはできない。
  →TAWINドライバで駆動するものではないため
 ・スキャナのボタンでワンタッチで取り込むためのソフトのできが悪すぎ
  →開くアプリケーションの指定で、アプリケーションパッケージの中身まで入らせるって…
 ・現状、OSX ネイティブでOCRができない
  →Classic環境で使えるe.Typistライトは付属するが、Classic環境なんて今さら…
 ・JPEGで取り込んだときの圧縮率を指定できない。
  →標準のJPEGは手軽だが圧縮率が高すぎて、画質が悪い。

 結論:「ハードとしては素晴らしいが、ソフトがイマイチ」(苦笑)。
#CanonはOSX対応が苦手な印象を受けます

 でも、実際に20枚ほど写真を取り込みましたが、スキャナのボタンでワンタッチで取り込んでいく作業は、結構快適。設定には試行錯誤させられましたが

 たまったファイルをJPEGにしておき、フォルダごとiPhotoにドラッグアンドドロップすればライブラリ完成。

 できればOCRもやってみたいですが…

追記:
 eTypistのパッケージ版(Ver.8.0)のトライアル版(OSX ネイティブ対応)を使ってみましたが、スキャナが非対応ですね。スキャンしたファイルを読み込むという形では使えます。
 でも、ユーザーインターフェースは醜いは、動作が重いはで速攻でアンインストール。
 識字率は評判がいいようなんですが…

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